2015年8月30日日曜日

中庸

スート氷の上を滑る、シーンとフリーダイバーが海の底に吸い込まれていく。
潜水艦はエンジンを止め音もなくツーと深海へ。
人工衛星はサーと廻っている。ヒルコもサーっと川を滑っていった。
卵管を泳ぐ種がツルツルの壁にぶつかりピューっと進んでいく。

ギシギシ鳴っている蝶番に大工が油をかけた。

少女が手をクルッと回して魔法をかけ、尖った角が丸くなる。


勾玉ができた。





2015年8月20日木曜日

旧暦七夕

旧暦七夕です。ヒーナシ(日無し)なので何をやるにも
ノープレです。
旧盆の案内にお墓へ

火ぬ神仕立ても良い日







2015年8月14日金曜日

2015年8月5日水曜日

宿分考

古宇利島の胎盤から抜け出し、胎児のヒルコがまるでシュノーケル
でゆったり遊ぶ子供に見えて、ツキヨミの女のヒントも見えてきた。
龍の耳と書いて、聾。言葉は手という意味だ。
海の中は文字通り会話が通じない世界。

女の宿分は、ノロ、クニングァ、ユタの3つだけだから
それを考えるには、シンプルで解りやすい。

海の中の職業。

海女さん、最近では素潜りで50メートルも潜るフリーダイビングや一度潜ったら三ヶ月も浮上しない原子力潜水艦にも女子がいる。
それらはどんな宿分なのか?ノロか?クニングァ?ユタ?

海を越えて御願する渡名喜はどんな月の女を待ってるんだろう。


2015年8月1日土曜日

チヂ合わせが一番大事

先日書いたヒルコがキョトンとしているっていうのは
初めは霊感で解ったものでした。
と言うのも、十数年前反目している親子がいたので
仏壇の前で、母親、子、僕が並んでグイスを僕が読んでいる間に、
母親に子守唄を歌ってもらう、お祓いをやったんです。
真ん中に座っていた娘の顔がだんだん穏やかになり
キョトンとしてました。
それから母親を責めることがなくなり素の自分を取り戻しました。
そんな霊感一発でやったお祓いとかも、先日の古宇利島
巡礼ですべてが解けました。
霊感=データ、チヂ合わせ=データ解析
改めてチヂ合わせが大事だなーと思います。











2015年7月28日火曜日

教養課程終了=東廻ーい最終

アガリウマーイの最終を大学教養課程と位置づけると
ヤッシー教授としてはなるべく留年させて^^
今帰仁ヌブイを断念するように
カミンチュの厳しさを伝えたい。
ウソです^^
霊魂ウヨウヨのとこに連れて行って
若い子が怖がるのを見たいだけでした\(^o^)/
マジで今日は↓がウジャウジャいましたww



↑ユタのオバサン達が一番怖がるとこ

↑弁ヶ岳カー、チヂ争いが霊魂を呼び寄せますワクワク
↑弁ヶ岳の軸神では可愛そうだから
しっかり守らんとね~ 
↑沖縄神社ヒヌカンも100円ショップのバリケード
で線香に火つけたらダメ 
いろんな霊がワサワサ集まってきて\(^o^)/
↑首里の観音堂 
↑え!弟子達がなぜかユタのオバサンを避けてる
ヤッシー教授が霊感で見ると後ろにビンシー持ってない
オンナが真夏でコート着てたシニコワイ 




今夜は酒でも飲んで霊感を落とさんと
幼稚なチヂ争いばかりする
ウンコブスなユタのオバサンに
トリツカレルカラ




2015年7月21日火曜日

母ちゃんのお腹ー旧暦六月六日大安

ゴーゴー波の音が怖い、最近だれも通ってないジャングルの道を
進んでゆく、ゲッ!!なにこれ?大満潮台風並み、ウガンジュは
ほとんど海状態、海岸線を一歩踏み外せばあの世行き。
準備したロープと梯子は全く意味が無い。
 ウガンジュの真上の崖から下を覗く、拝所に行くミリほどの可能性もない。
オンナはキョトンとして待ってる。
しゃーないここからやろう、真下がイビだから。
後ろで感を取ってると、波が怖すぎて震える。
今までと全く違う、あの桃源郷のような雰囲気はなんだったんだ?

十数年前、ロープも梯子もなくエイヤっと勢いだけで、崖を降りた。
チューブみたいな岩を通り抜けると、その穏やかさと優しさと、純粋さに
男二人が唖然とした。そんな状態が何回か続き今日だ。
な!なんだ今日は?まてよそもそもこのウガンジュにどんな神々が?

怖くないか?
「全然、怖くないよ」
え!ここに来るまで赤ちゃんのように、ゴツゴツの岩を這ってきたのに、、

なんて?
「キンマモン」
てっ!!えええええ
↓種神

キンマモンとは父ちゃん、子供、母ちゃん
そうかー!!最初男二人で来た時は
妊娠してないお腹だなー
今日はまっただ中の母ちゃんのお腹の中だ!!
それって相当うるさいだろうな、血管や母ちゃんが咳したり、、、
そうかー!!それでヒルコはパニック状態の中でも
キョトンとしてるんだ!!
そうだったんかー
どんな神なんだろう?