2008年7月10日木曜日

ほおずき市


2008/07/10(木) 
「ほおずき市」

夏ですね~、といっても朝晩は、25度位で
肌寒いので、なんだかな~と思っていたら
昨日、浅草のほうずき市に行って、夏を堪能しました。
弟子というより子分と久々に再開し、彼を送って、本所吾妻橋へ、、。
途中、押上で下車して、夕涼みで浅草までテクテク歩き、アサヒビールの本社で、ちょいと一杯引っ掛けて、美味いビールを飲んで、彼と別れ、一人ほろ酔い気分で
浅草のほおずき市へ、もう下町の雰囲気がすばらしく頭の中は、銭形平次の曲がかかり、、。
「観光ですか?」
「てぇやんでい!こちとら江戸っ子だい」
「おう!兄さん江戸っ子かい?!」
「あたぼうよ!」
「えどはどこでぇい!」
「あおとよ!」
「どこのあおとでぇい!」
「京成線のあおとよ」
「はー千葉ジャン!」
「千葉!ばかいっちゃいけねぇな、葛飾の青砥よ!!」
「兄さん、江戸じゃねえよ!!」
「あ!どうもすみません」
ちゃきちゃきの江戸っ子の売り子
にぷぎゃーになったり楽しかったです。
ほおずきは、鬼灯と書くくらいですから
お盆にちょうちんに見立て、飾るわけですが
いやー新暦のお盆を堪能した感じです。
本所吾妻橋付近から、散歩には最高ですね。
今度は押上付近に住もうかなと思いました。

2008年7月9日水曜日

日の丸


2008/07/09(水) 
「日の丸」

しろじにあかく~
と歌にもあります、国旗日の丸ですが、
オレンジアーク、チヂ合わせ風に考えると
白は白寿とか言いますからすぐに99と解ります。
では赤はどうでしょう。
先の白は百から一引いて、白になってます。
百はモモと呼びます、山口百恵の百ですね。
百は桃ですから、桃色、ピンクということになります。
白が99、百がピンク、では赤は101になりますね。
白と赤を混ぜるとピンクになる、これからも解りますよね。
白は女、赤は男、真ん中のピンクはベイビ~!!
よって日の丸は、男と女が協力した、ピンク!!
赤ちゃんと言うことになります。
ようは子孫繁栄ですね。
チチ合わせはこんな風な思考回路が必要ですな。

2008年7月8日火曜日

貧乏神と福の神


2008/07/08(火)
「貧乏神と福の神」

誰でも貧乏神には居ついて欲しくないですよね。福の神に永遠とそばについて欲しいでしょう。
まあお金が何時もないのか?あり余ってるのか?特にお金の場合はこの二つの神は一緒です。
えーーーー!そんなばかな!
とあちこちから聞こえてきそうです。
例えば、返済に追われ何時もお金のことを考えている。
お金があり余るほどあり、それが減ることを
何時も恐れ、お金のことを考えている。
どちらも常にお金のことが頭から離れない。
キーワードは、やはりお金ですよね。
神々の見地からすれば、その人がお金のことを考えていれば良いだけで、実際に、ある無しは、関係ないんです。
まあ、自分自身を探す、即ち自分の守護神を探す、ヒントなんですけどね。
でも実際、貧乏神も福の神も衝いてる方は殆どいないんですけどね。
少しの間、お金のこと考える時は誰でもありますから、その時は貧乏神とか福の神とかではなく、お金の神様はどんな神様?と
答えは出なくても考えていれば何とかなりますよ。
でもある時、女の方が来て、椅子に座るなり、古ーいお札の臭いがして、それを告げたら
「エー解りますか?実は宝くじで一千万当たりました!!」
という方もいましたけどね!

2008年7月7日月曜日

グイス


2008/07/07(月) 
「グイス」

古語=沖縄方言の感じは、昨日ちょっと説明しましたがこれからも、ちょいちょい出てきますので神事関連の方言を今日も少しだけ説明!

グイス
=祝詞みたいなもの、祈願文といったほうが解りやすいですね。
沖縄では祝詞やお経みたいに明文化されたものはなく、各自が自由に創意工夫しています、特にプロの方はこれをなかなか、弟子にも教えない方が多いですね。
教えてくれるまで、何百万と言うこともまれにあります。それも口移しですからね、
十年も各地を巡礼していても、グイスを自分で言えないって話もあります。
僕の場合は、少しだけ習った先生から明文化されたものを寸志程度で教えてもらい、自分でこの仕事をする時に、独自のものを作り、今はパブリックドメインにしています。
そのグイスですが、前文やその他はどうでも良いんですが、線香の意味が大事で、独自に悟った、原理原則、方程式、定理みたいなものを織り込むわけです。それによってどれくらいのレベルかすぐ解ります。
でもそのグイスですが、一番高い神々に臨む場合は、マッタク役に立ちませんけどね。

2008年7月6日日曜日

沖縄方言と古語


2008/07/06(日) 
「沖縄方言と古語」

審神と書いて、さにわ、さにはと読みます。
沖縄以外でよく使われる言葉ですが
簡単に言えば、神託などがあった時に、それが本物か、あるいは偽か第三者が判断するわけです。
その読み方ですけど、サニファと読めば自然な感じがします。
ファ=神と成るわけですけど、沖縄でも守護神(みたいなもの)をチヂファー
と言いますからね。良く言われる、沖縄の方言と古語は共通するとうことが、これからも解るような気がします。

沖縄では坂のことを、ヒラと言います。
古事記か日本書紀の中で、イザナミが黄泉の国から、イザナギを追いかける途中の坂を、黄泉のヒラサカと書いてあります。
沖縄では前の部分ヒラ、本土ではサカが残ってます。

その他にも学問の神様で有名な、菅原道真が
「東風(こち)吹かば 匂ひをこせよ 梅の花 主なしとて 春な忘れそ」
と京都を去る再読んだ有名な句がありますが、東風をコチと読んでますね、沖縄で東風平という町がありますがコチンダと読みます。
上記は沖縄方言と古語の関係で何時も引用されますが他にも共通するのが多いと思いますね。

2008年7月5日土曜日

「お墨付き




さて東京に来て、神御仕立てし、事務所を開き、二ヶ月余り過ぎましたが、ここでのテストになんとか合格、お墨付きをもらうことが出来ました。昨日何気に入った、リサイクル店で、「東京墨田」と書かれた前掛けを買った時にそれに気づきました。ここに来てからの試験問題は簡単に言えば、日本橋でハリオグラスの本社を偶然見つけ、耐熱ガラス製品を買った時からはじまり、朝のマラソンや、ボクシングに行ってること等でしたが、その中で東京での活動では八幡神が重要と言うことが解ってきました。先日も書きましたが、八幡神は例えば、会社で重要な企画が立ち上がると、各課から選りすぐられてプロジェクトチームが作られますが、そのような感じです、日本全国に八幡神社がありますが地域によって重要な課題を克服するために個別にいろんな神々が選ばれ、神社になっています。
その辺はまた後ほど、、。
でも東京でも合格したから、早くニューヨーク行きたいなー

2008年7月4日金曜日

消防士になりたい!


2008/07/04(金) 
「消防士になりたい!」

消防士なりたいーー!
昨日消防士を息子に持つ方が来られましたが
「息子が入ったばかりなので、料理ばかりしてます」
「へ!どういう意味ですか」
「いや先生!消防士って食事自分たちで作るでしょ」
「あーーあれね、ほんとの話なんですね」

これだ生まれ変わったら、消防士になりたい!
今までは毎日買い物できて、料理できて、主婦になりたいと思ってましたが、消防士だと料理できて、男らしい!
と思っていた瞬間、なぜか
「おいら岬の~灯台守は~妻と二人で~」
と灯台守の歌が聞こえてきて、灯台守になりたい!
するとテレビを見てると、離島医療のドクターヘリの先生を見て
「ドクターヘリになりたい」
となんか一人でめまぐるしく変わる日でした。
まあ以前から「ドクターコトー診療所」にはまった時も、、。

うーーん、共通するのは、男らしくて、もくもくと仕事をこなす
即ち、八幡神のことですね。事務所の隣の神社は、天神様となってますが
その元社は中原八幡ですからね。八幡様は、特定の神ではなくプロジェクトチームのような、神々が集まった状態を言います。
その中に、消防、防衛、医療などの神々がいるので先のような感じになったんでしょうね

先日隣の神社の神々の役割がちゃんとわかったので、なんか神々が喜んで
妙に感が増している今日この頃です。