2008年9月9日火曜日

mother 読者のメール


2008/09/09(火) 
「mother」

「尊敬ねぇ…あるかしら?與座さんのおかあさんのようなところはなかったな…う~ん」
でも人それぞれですからね。私の母の尊敬できるところを一つ見つけました。
やはり男性に混じって定年まで働き続けたところです。

私達を養ってくれて私達も無事に家族が持てて、今幸せに暮らしていられるって事です。
これは紛れも無い事実です。これはしっかり受けとめなくては…とおもいました。
なにかの折に触れて…母に感謝の気持ちを伝えてみます。
面と向かって言えるかしら?手紙にしようかしら…?(アハハ、悩むところです。)
この事実に目をそむけて…ただ感情面だけで母を責めていました。
母を受け止めてくれる人はいなかったのに…悪いことをしましたね。

今、結婚して、妻、母になり…改めて女の人って旦那さんや子供達に愛されたい、認められたいのだと思いました。
愛されるために何か特別なことをするのではなく…日々の生活の中でただ「ありがとう」って言ってもらえるだけで幸せなんだと気づきました。

「泣けます」今メールをしながら色々昔を思い出しグスグス泣いています。ほんと涙もろくなりました。

友達のお母さんみたいに綺麗な彩のお弁当ではなくて、ほとんどが茶色っぽいおかずでしたが…(当時は嫌でした)
母が働いてた忙しい時代でも冷凍食品など使わず毎日作ってくれました。
だからやっぱりそんな弁当は絶対に残せなかったし、まして捨てることなんて出来ませんでした。
食べ終わったお弁当箱を洗わずほったらかしていて、よく怒られましたが(アハハ)
こんなところにも「母の愛」たくさんつまっていました。

毎日が嫌で嫌で母を嫌いで…早く家を出たかった昔も…こうして振り返ってみると
あっという間に過ぎてしまっていましたね。

これからまた母との関係も…過去の感情面にとらわれず…新しく築いていきたいです。

そしていつの日か私も子供たちに、そう思ってもらえるよう…わたしなりの生き方を見つけて行きたいです。(ほんと人それぞれですね)

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